ボニックプロ 痛い

ボニックプロを使用して痛いと感じやすい人はどんな人?

ボニック

 

ボニックプロは超音波や電流によって筋肉を刺激するキャビテーションエステ機器です。
自分が体を動かさなくても自然と筋肉を動かすことができることから筋トレが苦手な人でもスリムになれると人気です。

 

かし、電気によって筋肉を刺激するという仕様上、どうしてもピリピリとした感覚があり、人によっては痛いと感じることもあるようです。

 

ボニックプロにはラジオ波とキャビテーションによる脂肪燃焼を促すHOTモードと、EMSとキャビテーションによるSHAPEモードの2つがあります。

 

電気による刺激を与えるのはEMSの機能なので痛みを感じるのはSHAPEモードだけです。

 

超音波によって脂肪をほぐすキャビテーションや、高周波によって温まるラジオ波を合わせたHOTモードは痛みを感じることはありません。

 

痛いと感じるか感じないかは、筋肉と脂肪の質の違いに大きく左右されます。
まず脂肪には神経が通っていないので痛みを感じないため、EMSで痛みを感じるのは筋肉の特に深層です。
使用した箇所に脂肪が十分ついているなら、脂肪がクッションとなり物理的に距離が遠くなるので、筋肉の奥にまで低周波が届きすぎず、痛みを感じません。

 

使った場所の脂肪が薄かったり、セルライトが固まっていたりすると低周波を吸収しきれず、筋肉の奥にまで届いてしまい、その結果低周波によって痛みが起こります。
EMSは筋肉に刺激を与える機能ですが、効きすぎて刺激が強すぎれば痛みになってしまいます。

 

また、筋肉が薄いと、EMSの影響を強く受けやすくなってしまうので、その分痛みを感じやすくなります。

 

ボニックプロを使って痛い場合の対策とは?

 

ボニックプロを使用して万が一痛みを感じるようだったら、対策を調べましたのでご紹介します。

 

ボニックプロで痛みを感じた場合の対策

出力レベルを調整する

電気の刺激に慣れていない方は、痛みとして感じてしまうことがあります。
ボニックプロは各モードで強さのレベルを3段階で調節できるようになっています。
痛みを感じる場合はレベルを落とすことで改善されることがあります。
電気の刺激に慣れていない方は、弱い出力レベルから徐々に慣らしていく方がいいと思います。

 

ジェルを多めに塗る

ジェルは肌の滑りを良くするという役割以外にも、EMSによる電気振動を効率良く伝えるという役割があります。
ジェルがもったいないからといって少ししか塗らないと電気の刺激を直に受け痛みを強く感じてしまいます。
痛みを感じる方はジェルを多めに塗ることをお薦めします。

 

短い時間でも継続して使用する

 肌の質が硬い方は痛みを感じやすいようです。
 けして無理をしてはいけませんが、短い時間でも継続して使用してください。
 初めは痛みを感じても徐々に肌質が柔らかくなり痛みを感じなくなったいう方もいます。
 お風呂に入って軽くマッサージしたあとに使用するのも効果があります。

 

>>ボニックの効果は本当?口コミを徹底調査!(トップページへ)